アイドリングストップ とは自動車が走っていない時(停車時)にエンジンを止めて、無駄に燃料を消費しないことです。駐停車時でのアイドリングストップは、現在多くの自治体で条例を定めて推進されています。しかし、信号待ちでのアイドリングストップは、路線バスや宅配便などを除いて、自家用車ではほとんど実施されていないのが現状です。
アイドリングストップは、我々一人一人が簡単に出来る省エネルギー、地球温暖化防止への取り組みです。
アイドリングストップの効果
アイドリングストップを1時間行う事で、約1〜1.5リットルの燃料の消費,約500g〜1kgの二酸化炭素の排出を抑える事が出来ます。
有限会社 柳班美送では交通事故を減らすための安全対策にも力を入れております。従業員の教育・安全意識向上、できるところから取り組んで参ります。
今後も、豊かな環境の実現のため、努力を続けていきたいと考えています。